2006.!!
 Dance Circus 出演者募集
 

コンセプト
舞台に立つ身体・表現する身体、踊る人も踊らない人も動く身体の基礎作り。

対象
ダンス、演劇、音楽、美術、etc、表現活動をしている人、または目指している人。舞台や表現を見ているだけでは物足りない人。経験・年齢不問。

講師( 11月〜 3月 )
エメスズキ( 12:00-14:00 )、田村博子( 16:00-18:00 )、由良部正美( 19:00-21:00 )
※3月 13日のエメスズキクラスは都合により休止とさせていただきます。

 
 日時
4月
4日(月)、11日(月)、18日(月)、25日(月)

5月
2日(月)、9日(月)、18日(水)、30日(月)

6月
6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)

7月 休講

8月
8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)

9月
5日(月)、12日(月)、20日(火)、26日(月)

10月
3日(月)、11日(火)、17日(月)、24日(月)

11月
7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)

12月
5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)

1月
10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)

2月
6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)

3月
6日(月)、13日(月)、20日(月)、


□劇場の都合により、月曜日以外の曜日になっている日がございます。
□講師の都合により、代講もしくは休講になる場合がございます。
 
 チケット
1クラス \1500-

全クラス共通回数券
6piece \8000- 
12piece \15000
-
 ご予約・お問い合せ
NPO法人 DANCE BOX

TEL 06-6990-7290 
>>メールでのお問い合わせはこちら
 
   安川晶子 コンテンポラリー(4月〜10月 13:00-15:00)
 
内容
体重を遠心力に利用し、しっかり運動していきます。バネ、コントロール力を高めながら自分の体、そして空間を発見していけるように、アクティブに模索していきたいと思います。

プロフィール
10才の時にせがんでバレエ教室に通い始め、内股のままバレエを始める。高校生になると時はジャズダンスブーム到来でがんがん踊り狂い、20才で初ギックリ腰。以来腰痛持ちとなる。その後コンテンポラリーダンスの様々な有りように触れ徐々に移行、創作の自由とそれゆえの難しさのアップダウンに悶えながら30代を過ごす。そして40代、ややへたりながらも、確かにそこに棲息中。

 
   北村成美 コンテンポラリー(4月〜10月 16:00-18:00)
 
内容  『 しげやんのダンス虎の穴 』
心底走り、飛び、回り、ぶっ倒れる。本当にそうなるまで身体を使ってみよう。振付を踊るのではなく、振付で踊るのだ。踊りを見せるのではなく、真に身体 が踊ってしまう状態まで踊りまくろう。そこまでイクには相当丈夫な身体が必要だ。腹筋腹筋また腹筋。虎だ虎、ステージの虎になるのだ!!

プロフィール
なにわのコリオグラファー・しげやん。6才よりバレエを始め、ラバンセンターにて学ぶ。‘93年より創作を開始。’00年ソロとなり、「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、ダンスバカ道を疾走中。ご家庭の居間で踊る「ダンスアットホーム」や1週間1人で踊り続ける「ダンスマラソン」を開催するなど、国内外で精力的な活動を展開。第1回TORIIAWARDにおいてフランス賞、オーディエンス賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。
 
   紅玉 ( あかだま ) 舞踏(4月〜6月 19:00-21:00)
 
内容
ひとりひとりの容姿が異なるように、人の身体から生まれる表現も千差万別です。舞踏の基礎(歩行、メタモルホ−ゼ、気配、脱力法)をたどりながら、新しい身体表現の可能性を探ります。身体に記憶されている事柄を引き出すことで、身体そのものがもつ個別の美しさ、力強さを発見できればと思います。

プロフィール
1970年土方巽の暗黒舞踏に出会う。1974年北方舞踏派結成に参加以降1979年まで舞踏家・制作として活動。’80年、フランス、ポルトガル、モロッコ等でソロ活動。2000年、千日前青空ダンス倶楽部を結成。劇場に限らず、様々な空間で公演を重ねる。‘05年1月、ニューヨーク、モントリオール、サンチャゴをツアーする。

 
   由良部正美 舞踏(8月〜1月 19:00-21:00)
 
内容  『 舞踏の基礎-虚の身体- 』
舞踏をダンスのジャンルとはかんがえていませんが、私にとって舞踏という血脈から継承しなくてはならないものがあるとすれば、身体を虚に開くという事になるでしょうか。
舞踏は、言わば実としての体のフォルムを見せるのではなく、身体の中の様々なエネルギー、意識性、空間性、時間性を顕在化する技術に関わったものだと思います。近年、私はそれを、身体を様々な呼吸体としてとらえる方法論で実践してきましたが、このクラスでも、それを中心としようと思っています。

プロフィール
20歳で舞踏の洗礼を受けた後、25歳頃から20年以上基本的にソロダンサーとして、活動。様々なダンサー、アーティストとのコラボレーションとの共作、共演を含め数多くの作品を作ったり、即興公演をする。海外での公演、ワークショップも数多い。又、京都で長く舞踏クラスを開き、多くのダンサーが通過している。
 
   エメスズキ コンテンポラリー(11月〜3月 12:00-14:00)
 
内容
いきなりですが、自分のからだはおいしそうですか?
焼いたり蒸したり・・・・・いろんな料理に使えそうですか?
そんな「おいしい」からだがオドルとなると、観ているほうもヨダレが出るにちがいありません。生まれたての赤ん坊ではないけれど、まっさらなカラダを模索する時間にしたいと思います。何にでもなれて何にもならない「おいしいからだ」。まずは、五感や内臓感覚を扱っていきます。素材として自分のカラダを、丁寧に探り広げる時間です。


プロフィール
バレエ、演劇活動を経て‘97年、「エメ スズキDANЭヨPACE」を設定。作品をつくることのベースにある「カラダの自発性」から生まれるものを他者と共有し、カラダを通した「コミュニケーション」域を広げるというところから、「DANЭヨ」が関わることのできる場の拡張を求めて、主にソロの踊り手として様々な場で活動中。
 
   田村博子 コンテンポラリー(11月〜3月 16:00-18:00)
 
内容
身体を意識してみましょうか。動かしてみましょうか。
息を意識してみましょうか。枠を忘れてみましょうか。
音を刻んでみましょうか。熱を感じてみましょうか。

プロフィール
1977 年よりクラシックバレエに、 1986 年よりモダンダンスに出会う。 '92 より6年間、「 MATOMA 」 (Susan Buirge Project) のダンサーとして 日本・フランス公演に出演。 '99 年夏、秋吉台国際芸術村の推薦により、フランス・ロワイヤモントでの Susan Buirge 振付ワークショップに参加。

 
   鎌田牧子 舞踏(2月〜3月 19:00-21:00)
 
内容
舞台に立つという行為をどうとらえるのか、どういう立ち方をするのかという所からはじめてみようと思います。具体的には野口体操とそこから派生する動きからおどりをみつけたり、一つのイメージ、形を与えてそれぞれ自身のおどりをつくっていくということを八回の中でやっていきたいと思います。

プロフィール
1982年草莽塾に参加後、1983年大駱駝艦に参加。以降すべての舞台に出演。1989年退団後も1997年迄、全ての舞台に客演する。舞踏手、コリオグラファーとしては、1988年「残念な蝶」以降「野中の靴」「あしずり」「あしずりU」「ふりかへる椿が赤い」「ソレカラ」を、青森、秋田、仙台、東京、京都、大阪と各地で公演を行う。

 
 

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